プロフィール

始めまして当サイト運営代表者の岩崎と申します。

この度は、数あるWebサイトの中から本サイトにご訪問頂き、誠に有難うございます!

現在の仕事はパラレルワーカーとして下記を行っています。

名刺裏

●個人事業主:ELSA(エルサ)代表
Learning Designer としてLifeコーチング、ジュニア向けスポーツアカデミー、中高の部活動指導員を行っています。中でも人気なのが社会人むけのHRテックアカデミーです。その他、(学生含む)起業家教育や、社会人向け(主婦層やOLの方が現時点で割合は多い)の経済・金融教育及びお金を稼ぎ出すマインドセット等の教育活動や情報発信を行っています。

ジュニア向けスポーツアカデミーの特徴は一つの種目だけ教える事はしないと言う事です。目的はスポーツを通じてAI時代でも賢く世界で活躍出来る人材輩出。その為、多様なジャンルのスポーツを取入れており、ジュニア期の想像力始め、思考力、判断力、リーダーシップ等の醸成は既定路線として、多様な価値観を受容・創発出来る人材育成を掲げています。
スポーツは極点に言えば、目的に応じてどうやって考え体をコントロールし目的を達成させるだけとも言い換えれます。
細かいテクニックは練習すれば上達します。集団スポーツで言えば如何にチームが連動性を発揮して個を活かすかです。
例えば、サッカー、バスケ、ハンドボール等でゾーンディフェンスというものがありますが、これは如何にチームでエリアを防衛し敵の侵入を防ぐかです。逆もしかりで、如何に相手の防衛陣地を崩して行くかの空間認知能力、判断力、ロジカルなどるスキルを向上させる事で可能となります。詳しくはベイサイド本牧スポーツアカデミーでご紹介していますのでご興味がありましたらご連絡下さい。

●会社員(不動産業) ………製造業、建設業、総合商社にも従事した経験有(本サイトとは別の活動)

ELSAサービス概要
 1.人材開発コンサルティング事業
   指導者、コーチ、保護者等向け教育・研修・セミナーに関する事業
   ●脳科学×心理学×N⁺からなる2プラス@を提供
    ①心理的安全性を高め、組織、チームの生産性向上
    ②コーチング力強化
    ③HRテックアカデミー(脳科学、心理学、解剖学の初心者向け講座)
   ●子育て中の保護者向けセミナー
    ①幼少期から小4程度迄の子育て、頭の良い使い方
    ②お子さん向けのコーチングについて
   ※共通事項として、脳科学、心理学に関するセミナー受講は必須とさせて頂いております。
 2.生活にお役立ち情報ブログ執筆
スポーツ事業(地域限定活動)
 1.学校部活動支援
   ●中学校、高校の運動部への地域指導員活動
    先生方の働き方改革をサポート
 2.地域住民(主に小・中学生)にスポーツスクール運営
企業団体向けの人材育成コンサルティング事業(個別対応)⇒2022年6月でサービス終了

⇒主なコンサル実績はこちら:生徒や保護者からの感想

夢は『スポーツを通じた人材育成』

ミッションは、
持続可能な社会の発展とinnovationを創発させる人材育成に貢献し、明るく楽しい社会創り。

を掲げています!

それでは、過去から現在そして未来のプロフィールを紹介させて頂きますね!

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目次

レジュメ

人生100年時代と言われる昨今、40代、50代、60代とキャリア形成について30代の頃に模索していました。

そして過去を振り返ると色々な方々に出会い、とても良い刺激と学びを沢山授かったことに感謝をしつつ、人生で3つの出会いがあると言われているので、私の人生で影響を受け尊敬する人は!

一人目_私の父

二人目_大手建設時代の上司

3人目_まだ正直分かりません。出会っているのかこれからなのか?

Career Story

社会人経験は↑の通りな感じです。

元々は町工場の長男として産まれ『2.自営業』が家業です。鉄鋼所ってご存じですか?最近では町中に工場なんて見られませんでしたが戦後は結構色々な個人事業、中小零細企業があったんですよね!戦前生まれの方が身近にいると昔話も聞けるかもしれませんね。

キャリア20代

家業を継ぐべく、地元の建設会社へ就職。そこでは街中にある工事現場の現場代理人を行っていました。

写真にあるのは千葉県市川市にある総合医療施設です。ここが一番最初の現場だったのですが、新入社員研修を受け8月から9月迄地元から毎日千葉県迄、電車とバスで通勤してました。いきなり始発と終バスの人生!社会人超厳しいですよね!10月から千葉支店に正式配属され千葉県に引っ越しです!でも工事現場の朝は早く、夜も遅い仕事なのでともて大変な日々でした!このサイトをご覧になられている方で建設現場に従事されている方が居ましたら本当にご苦労様と伝えたいのと、感謝しかないですね!

総合医療施設の次が複合文化施設(浴場施設、スポーツジム、宴会・会議場、音楽ホール)です。ここでは20代前半の若造がなんと職長に抜擢され、人生の先輩方や癖のある職人さんや色んな職種の方、そして今でこそパワハラとか煩いですがゼネコンの方々と竣工迄駆け抜けました!大変でしたけどかなり面白かったのと楽しい想い出も結構あります。恐らくそう思い返せるのは当時、私の現場の所長だった上司が私に何でも任せてくれたからだと思ってます!周囲を俯瞰(他の会社含め)しても余りあそこまで何でも任せることはしていなかったと感じてます。周囲からどうしてそんな事迄分かって出来るの?とか結構言われた記憶があります(笑)。要因としては幼少期から家業の鉄工所で過ごし父の仕事を毎日見て、手伝っていたおかげなんですけどね。そしてこの現場の所長さんは家業でも実はお世話になっていた人なので、父と所長さんは知り合いだったんですよね(笑)

写真下段にある鉄工所の写真ですが、昔のものがなく残念ながら鉄工所に幕を下ろしてしまった直後のものを掲載してます。歴史を見返すと3代目がしっかりしているとその後の事業も軌道になる!という事例も多かったので私がその3代目ではあったのですが、時代の波にも逆らえず残念ながら父の代で家業に幕を閉じた形になってしまいました。当時はとても悩みました!学生時代から当たり前のように家業を継ぐという思いもあり頑張ってきた自分がいつつ、現実の仕事量や年々減り最悪時期は仕事がほぼ1~2カ月まともに時もあり結構辛かったです。勿論、営業や小さな仕事や準備やらとやりくりしてはいました。

そんな中、仕事の依頼が来たときのエピソードを紹介します(当たり前の話ではありますが)。

得意先から電話で父がやり取りしていたときのことです。

金物製作の依頼があり、父が応対した内容は『この内容なら、もっと安く、代用が出来る製品があるからこっちの会社のこの製品を使った方がいいよ。』と得意先に話していました。仕事が激減していた時でも相手の目的達成には色々な知識経験を活かし最適な解を提案する!まさにBusinessでは必要な要素が詰まった瞬間を経験させて頂きました。私も現場代理人の時はそのようなことを行っていましたが、ちょっと背に腹は代えられない状況でも当たり前のように行う!そんな瞬間でした。

他にも父に関するエピソードは沢山あり過ぎ、私のプロフィールではなくなってしまいそうですが、私の紹介以前に父の影響も沢山あるので、やはり父のことも少し紹介させて下さい。

尊敬する父

人の為に動く

地域社会に貢献する

子供の視点で一緒に活動する

いつも暖かく見守っていてくれる優しい父

面倒見がよい

少しだけ父の紹介です!
父は鉄工所の2代目として産まれました。父は野球が大好きで、私が小1の時、地元の少年野球部へ入るなり、私が小学校を卒業してからも35年以上は携わってます。今も時より散歩がてら様子を見に行ったりと自由気ままに過ごしています。
過去、目の病気で片目を摘出してしまっているのですが、野球少年に向かってノックをしていた時もあります。これって結構凄いことですよ!片目で動く物体を捉える動作!でも長年やっているので大したことはないと思いますが、でも凄いです。
多分、簡単に出来る人はかなり少ないのではと思ってます。
そして、少年野球の運営面では夏祭りや夏休みの旅行(合宿兼旅行)、正月には餅つき大会なども企画運営も取り仕切り予算管理等も行いつつ、本当に凄い人です。会社員だとまず到底真似は出来ないです!
中でも凄いというか家族としては反対だったんですが、毎年夏まつりを地元の祭りと同日に少年野球部として出店するのですが、その準備でかなりの労力を提供していました。暑い日に活動するわけですが、家業は鉄工所なので肉体労働です。あなたも是非想像して欲しいのですが、これだけでもかなり大変なんです。しかし、夏祭りの準備は鉄工所の仕事を段取りだけして、祭り優先で活動し、とてもアクティブ過ぎる位アクティブでした。繰り返しますが会社員(デスクワーク中心)だと絶対に出来ません。まず時間が捻出できない。炎天下で肉体労働を続ける体力がない。
そして、余りの疲労で何度か倒れ救急車で運ばれる事態になったのですが、それでも継続してたのは今となっては本当に頭が下がる思いです。どうしてそこ迄するのか?出来るのか?父本人に聞いた事もあるのですが、明確な返答は多分返ってきていないと思いますが、一つ言えるのは人の為に行動すること、好きな事を行動してること。そして責任感が強い父だと思っています。
あなたも少し想像してみて欲しいのですが、1円の利益も得られないのに少年野球や地元の人に貢献する!しかも結構な時間と労力を掛けてです。もしあなたの父親だったらどう思いますか?凄いと思う反面、どうしてといった感情も出てくるとのではないでしょうか。
マンションの管理組合に参加する、地域活動の役員会に参加する等のレベルを遥かに超越してます。
といった父が私の実際の父親です。他にも沢山エピソードはありますが、次の7つでまとめました。

1.利他的であること

2.頼りになる姿(が見れた事)

3.言葉ではなく行動する姿で理解(させられた)

4.子供にとって大きな壁となる存在

5.社会のルールを教える存在

6.子供と一緒に遊ぶ

7.まさに(家族と地域社会の)大黒柱である存在

私の父は周囲からもとても愛されている事が本当によくわかる人です!この記事を書いてるこの瞬間、私はちょっとだけ涙が零れています。理由は色々ありますがいつも感謝しつつ凄い父を持ったことがとても誇りです!

あっ!全く関係ないですが私は職人時代も少年野球時代も両利きなんですが、これも父の教えです!私がまだ小さい時(多分年長か小1位?)、父が私に話した言葉が『右で出来るものは左でも出来る』でした。なので、幼少期から右でも左でもキャッチボールをしていたことはよく覚えています!
※大谷翔平選手が二刀流とメディアの方が発信していますが、日本語の正しい使い方としては『二束の草鞋を履く』がより適切です。私の場合は両投げなので二刀流です。もし良ければ、実際に二刀流でスポーツをしているところをTikYok等で発信しているで見てみて下さい。自分で言うのもなんですが鏡の用に左右で同じことが出来ます。(ベイサイド本牧スポーツアカデミー

両利き用のグローブ

両利き用のグローブ

私が学童野球のコーチをしに行くと、野球少年にはとても珍しいものに見えてるようです!

対外試合等で他のチームの少年が私のグローブを見ると両利きで投げてる姿よりグローブに目が行くんですよね!

物に目が映るから仕方のない時代でもありますが(笑)

でもこのグローブ。。。。多少使いやすいようにカスタマイズしたもののとても使いづらいんです。それでもゲーム中、左右のグローブと交換する手間を考えればとても便利!

さて、私の20代の頃のキャリアですが、世の中全体を俯瞰すると町工場のこれからがとても不安でした。勿論、当時も工場地帯で今も活躍されている人達がいることは知ってはいますし、この世から仕事が0になることもないことも理解はしていましたが、仕事の絶対量がどうしても減る傾向にあること。そして、将来結婚をして子育てをしてといった当たり前のライフプランを考えた時、父と亡き祖父には大変申し訳ない気持ちと自分の不甲斐なさもありますが決断をさせて頂きました。

キャリア20代後半から30代前半

家業の存続を断念した私が選んだのが、大手建設会社の新社屋ビルの建設チームにジョインすることでした。

ここで出会ったのが竣工2年目の時に出会った上司です。『二人目の尊敬できる人物』
この上司は新本社ビルの建設リーダーでもあり、社長直轄でもあり社業を掛けたプロジェクトのリーダーでもある人物でした。凄くないですか!
そんな、大手建設会社の本社ビルでもあるにも関わらず、上司は私にこう話してくれました
『このビルはイワサキさんのオモチャにしていいから好きにやっていいよ』
です。たったこと一言で私の人生がまた再加速しました。オモッチャっていっても土地代と建設費用だけでも数〇億円もする物ですよ!
何かするにも個人で払うお金を優に超え、不動産なので額が数百万とかのレベルではなく本当に桁違いな金額でした!
信じられますか?皆が知る大企業であり本社ビルです!
それをまだ20代後半の私にオモチャにしていいと!しかも私は入社2年目です!
 私は本当に上司に恵まれていると深々と思いつつ父にも感謝していました。
実際、結構自由に色んなことをそれこそ縦横無尽に走り回らせて頂きました(笑)
資産価値向上のための施策、現状把握、そして周囲の地権者と協業による街づくりと多岐に亘仕事をさせて頂きました。
そんな私の活動(行動)を周囲の地権者(これまた凄い会社ばかりなんです。当時で言うと三菱商事、三菱重工、三菱自動車、太陽生命、キャノンマーケティングジャパン、興和不動産、そしてNTT、東日本旅客鉄道など)からも目が留まるほどだったようで、中でもよく指導して頂いたのが三菱商事さんの関係者と興和不動産さんの役員の方でした。
三菱商事の方はもとニューヨークアメリカンに勤務されており、当時は品川グランドコモンズ街づくり協議会の事務局を務めておられた方です。物凄くお世話になっていたので何処かで恩返しをしたいと今でも考えてもいます!が、直接の恩返しは難しいのでやはり行動でお返しする感じかと考えてます!
こんな感じで30代前半迄を過ごさせて頂きました!

キャリア30代中頃から40代中頃

次に選択した場所が東京駅前にある丸の内です!

ここは日本一のBusiness街と言われるだけあって、日本を代表する企業が名を連ねている場所です。
そんな街で働き、働いている人模様を見て色んな意味でとても凄い街だと感じました。
ちょうど、TBSの番組『半沢直樹』が放映してる時、金融庁検査というシーンがあったのですが実際の金融庁検査を目の当たり!
といっても銀行員ではないので詳細は語れませんが。。。それを迎いいれる人達の緊張感と態度はすごかったですね!
色んな意味を込めて『ザ・日本』っていう感じでした。

日本一のビジネス街(GDPの約25%:500兆円を叩き出す街)ではありますが、ただ残念というか育った環境が違うせいなのか、元々予想はしてはいましたが、これだけは本当に違って感じました。
あくまで私見なのでそうではないと感じ思う人もいることは承知した上ではありますが!!

『自由にものを言える環境ではない。所謂トップダウン』
人事用語でいう
『心理的安全性『Psychological safety』がかなり低い
より現場に近い立場で働いて頂いてる方々への指導がともて厳しい!
 意識が低い、アイツラはいつも○○だ!
なんて言う言葉が何処に行っても聞く言葉でした。
そう!皆さん超一流の職場で働き、グローバル企業を相手に仕事をしているので意識が高く、サービス・品質を常に向上させ顧客に応えるといった使命感等が強く、何かミスをすると顧客にも怒られ、そのまた顧客も上司に怒られ、そうならないように職場の人達や現場の人達を指導してるわけでもあるのですが、今迄とはだいぶ違うんだなぁとしみじみと感じました。
アイツラはいつもダメだ!などの表現はないんじゃないかと思います!
彼らもミスをしたくてミスをしてるわけでもないですしね。とは言え、超一流企業ばかりなので、大なり小なりミスなどがあると問題にもなるので最新の注意を払いながら皆で取り組んでいるわけでもあるのですが、前職迄の職場環境とだいぶ違うものだということは分かりました。
元々私も町工場の出でもあり現場に近い人達の心持ちなどはよくわかってます。 

こんなエピソードもありました。
とあるお客様のところに若い女性営業担当が訪問した際、泣かされて帰ってきた。それは一人だけではなく何人もです。
こちらも落ち度などもあるのも事実ではありますが、それでも泣かす迄追い詰めなくてもいいのではといった思いです。
もっと違った接しかただったり、言い回しだったりとあるのではと思いつつも、相手も立場があり、どうしてもその立場を守ろうとするので一つでも何かあると、そこを全面的に突いてくる。正に戦さながらな状況です。
兵法では弱いところを攻めろとあるので、作戦として成立するのですがちょっと色々と思うとこはあるといった感じです。
そうやって強くなれという感じかもしれませんが、、、、。
そして残念なことに色々なものが蓄積して退職に至ってしまった社員。勿論それだけが退職の理由ではないのですがとても残念なことです。
 お客様第一主義であることわかりますが、米国等はお互いWin Winの関係なんですがどうも明らかに違うと感じるのと、私が育ってきた環境が違い過ぎるのでここは本当にどうにかならないものかと常々考え行動はしていたのですが、個人でははっきり言ってどうにもならないレベルです。
一般的に価値観が変わるのは3世代は必要と言われてますが、そのクラスの内容なんだと思います。
※さすがに今ではコンプライアンス含め顧客であっても行き過ぎたものには『NO』と言える環境が徐々に醸成されてきてはいますが、まだまだ道のりは長いのではないかと感じます。

心理的安全性『Psychological safety』は企業、組織、団体、学校、クラス、そして家族の中でもとても大切なものです。
そもそも安全が確保されていないと人間という生物は危険を感じる生き物です。人類の進化でも証明されていますが、安心して睡眠が出来るから脳も発達し進化を遂げています!(こんな話はアカデミーのコンテンツ内で紹介してます)
心理的安全性が働かない悪い例としては様々な社会的問題(不正検査や隠蔽等など)に繋がってきます。
これらは色んな意味でこの心理的安全性が確保されていないが故の結末に至ったと専門家もレポートを出している位です。
一番現場に近い人が悪いのではなく、その上、更に上といった組織、そして社会課題だとも大きくは捉えることが出来るではないでしょうか。勿論何かあるとステークホルダーや社会から叩かれることもメディアでよく見かけますが、、、、そうならないように色々対策を打つ!大切なことでもありますが、、、、。

キャリア形成の旅 (30代後半~)

社会活動①これは私が30代中頃から、会社を通じて何か新しいことを世の中に付加価値提案したいと思い、様々な領域へ足を運び、多種多様なジャンルの人達と懇親を深め意見交換等も行い、何が一番良いのかなど旅に出ていた時代です。

上図の人物は『ピーター・ドラッガー』現代経営学の神様と言われている人物です。(学生の方はまず知らないと思いますが)この方を始め、20代の頃に受けた人事研修では『ナポレオン・ヒル』の思考は現実化するや様々な成功哲学と言われる人達の知識や経験、考え方などを学んでいました。

実際30代40代でも受けた研修やセミナー講師の内容を見聞きしても同じようなことが繰り返しされてもいました。加えて時代の変化としてはテクノロジーは欠かすことが出来ない要素でもあり、大学或いは教育機関の動向なども視察するようになっていきました。或いは女性活躍と題して、東京八重洲口にあるリクルートさんの最上階の会場で行われていた『女性活躍』にも男性側(割合は恐らく200対1位だったと思います)として出席させて頂いたりと、かなり多岐に亘活動してました。21年11月頃の講演だったと思いますが『三浦瑠璃』さんが、昭和の時代の働き方がいまだに残っていると発言されていました。今は令和なんですけどね!なので価値観が変わるのが3世代はかかると言われる所以でもあると思います。

社会活動の最初は、会社を通じて何か新しい事を始めたい。でしたが、徐々にやるべきことは人材育成の方がよいのではと考え始め軸足が徐々に育成方面になってきました。元々何かを教えるのは結構、上手かった方(と周囲から評価もあり)なのでそんな分野をもっと深堀してみたら面白いんじゃないかと思いつつ活動を広げて行きました。(やりながら考える)

上図左側の人物、あなたもご存じの『バラク・オバマ』第44代アメリカ合衆国大統領です。オバマさんが2018年ATDという世界最大の人材育成団体が主催する世界的カンファレンスの特別ゲストとして貴重講演があると聞きつけ、当時、私は総務部長へ是非一緒に参加しましょうと嘆願しましたが、あえなく撃沈!答えはわかっていたので何の事はないのですが、諦めが悪い私は現地に参加することは出来ませんでしたが、内容だけは国内でも情報収集出来ることを知っていたので、後日、オバマさんの基調講演内容含めATDのトピックを学ぶことにしました。
 ATDは毎年開催され、世界中から10,000名以上の企業の人財開発担当部門や各国政府要人(政府関係者:日本で言えば文部科学省等)やL&D(Learning&DEVELOPMENT)コンサルタント、教育機関等が参加する一大イベントです。
私も最初この存在を知らなかったのですが、人材開発系のコンサルタントから直接お話を聞く機会もあり知ることが出来ました。又、日本でもDXがようやく入り始めたころでもあり(といってもまだ周囲は知らない、DXってなに?そもそもどこから来たの?状態)これからの人材開発含め日本でも注目すべき点や学ぶべき事が非常に多かったので、益々人材育成が必要だと考え始めました。
DXを売りにしてる人材開発系コンサルや、子育て専門コンサル、従来の人事研修コンサルなど人材開発系のコンサルでも結構色んな専門があるわけですが、どれも共通点があることには折に触れ感じる所です。国語で言う同等語ですね(笑)
実際問題、人材開発コンサルタント(会社)も人により本当に能力がピンキリです。
中にはマニュアル通りしかコンサル(会話の持って生き方等)出来ない人もいれば、研修の意図と本質を理解し臨機応変に対応出来る方もいれば、顧客一人一人のレベルや課題解決等を即座に見抜き応対出来る人もいて、本当にピンキリです。
で、残念なことにATDの存在自体を知らないコンサルタントははっきり言って申し訳ないのですが三流であることが解ってしまいました!
あなたの会社にくるコンサルも実は●流の人なんでしょうか!?
私がその場合、どうしてるかというとそのコンサルの方が司会進行しやすいように良い生徒を演じることをして、主催者側の意図を考慮したストーリーに近づけ、全体参加者へも影響を与えるようにしてます。或いは、意地悪してるわけではないのですがサクッと専門的な用語含め講師の人に投げかけ、様子を見ることもします。最後に講師の方から色々勉強されてますね~とか言われるのですが、そもそもあなたは仕事でお金を取ってサービスを提供してる側なのでもっと勉強して欲しいとの想いも多々ある場面もありました。大変失礼ながら大抵そういった方は私より年配の方でした。。。もっと世界の潮流を学び最新の学術面なども学びとってコンサルした方がよいのではといった感じでもあり、今迄の経験や知識だけではそもそも回らなくなってる時代なんですよね、、、。私もしかりでは勿論ありますが。

そして何と言っても大人も『リ・スキル』が問われている時代です!私もかなり頑張ってる方だと自負してますがまだまだなところは沢山あるので人生学び続けることも大切ですよね!
21世紀型プログラミング教育等への参加について
赤門で有名な東大で行われたイベントに参加したのは、今でこそプログラミングは子供の習い事としても浸透してますが、これも日本は米国やイスラエルといった国と比較すると10~15年位は遅いと言われてますよね!教育提供する側の動向や目的や想いなんかも知っておく必要があったので参加してみた次第です。

マインドフルネスに参加したのか!?
それは心理職者(医療従事者、心理カウンセラー)等、そもそも相対する方の精神状態があまり正常に機能していない方を相手にするので、自分自身の精神をコントロールし上手く付き合っていく必要があります。
なので、実際どんな活動をして、どんな生活や思考法を取っているのなんかも興味があり参加させて頂きました。かなり参加メンバーの中では異彩な存在でしたが参加者同士の昼食会でも会話には困らず、話も弾み面白かったですよ!周囲の方も私みたいなタイプはとても珍しいと口を揃えて話されていたのがともて印象に残っています。(参加者の構成は男性2割強、女性8割弱位の比率で東京中央区にある聖路加国際大学メモリアルホールで開催)
昼食会はマインドフルに召し上げる。みたいな感じでそれもとても新鮮でした。
物事は本質を知ると共通点も多く、要はこうすればいいんでしょ!というのがかなり見えてきます。それが明確に分かってる状態とそうではない状態ではやはり行動や成果迄の時間がかなり違うのも事実です。

徐々に軸足が人材育成へ移るにつれ、大人の教育には実際飽きてしまっていた自分もいて、そもそも若い人達に何か貢献出来ないか?そしてこれからの日本社会をより楽しい方向に持っていくにはと思考し、学校や子供達の状況を分析しました。

色々とメディアや行政側の統計情報等も見ながらTPJしていくわけですが、余り芳しくないと思われる2つを上げます。

①ジュニアを対象にしたアマチュアスポーツ分野

 有料スクールなどは研修等を受けているスタッフが指導にあたっているのでそれなりの成果は見込めますが、(2021年時点)まだまだ欧米と比較してもレベルが低いのが現状と言われています。ましてや毎回ボランティアで活動してるお子様のお父様方などがメインの活動では罵声や細かい指導が多すぎるなど巷で言われてる状況そのものです。勿論全員がそういうことでもないのも承知はしてますがこれも社会課題の一つだと捉えてます。もっと大きな目で人材育成をして欲しいといった思いが強くなりました。

②学校部活動

働き方改革で部活動の活動時間も減り、先生方のアンケート結果も半数以上が部活動指導はストレス(否定的な結果)になっている現状。結果、損失なのが学生です。活動時間が多いと怪我をするリスクが高いという理由も一つに挙げられていますが、そもそも同じ部位を酷使したり指導の仕方が非科学的なので結果の数字だけを理由に改革してるのではないかとデータサイエンスの観点からも勘繰りたくなりますが、活動時間を制限された生徒は皆共通して増えてる時間があります。
それは『ゲーム』です。親御さん、先生そして生徒皆が同じくゲームと回答してるので統計学の観点からも全国共通事項として間違いないと思います。
恐らくこのまま行くと仮想空間でゲーム或いは生活を行う人が一定数増え続けるのではないかと想像してます。
20~21年の仮想通貨市場(コロナで自宅が多いのも要因の一つかもしれませんが)のゲーム系は激熱状態になってるので結構確率高いような気がします。(産業構造の歴史から見れば自然な流れのような気もしますが、、、)

社会活動:番外編『コーチング研究会』は、アメフト等の指導実績のある方でもあり、同研究会に参加された方もBリーグ(プロバスケットボール)のコーチ、大学の陸上、サッカー関係指導者、アマチュアサッカー指導者等それぞれの分野で活躍されている方とお会いすることが出来ました。皆さん一様に学ばれて納得する場面やなるほどといった感じで時間を過ごしていました。
で、どうして私がそこにいたかというと、以下の理由があります。

①スポーツ分野で活躍してる指導者の温度感や価値観、レベルの把握

②企業の人材開発コンサルタントの違い

参加者はスポーツ分野の指導者であるわけですが、総合的な人材開発コンサルタントではないのでどの部分が共通してどの部分を付け加えた方がより良いのか探るためでもありました。
長野オリンピック金メダリストの清水選手と平野美宇選手のお母様のパネルディスカッションも同様な趣旨で参加させて頂きました。

そう、スポーツ指導も通常の人材開発による指導も同じ要素があるので、そこをもっと広げ将来活躍(飛躍)する人材育成が出来ればと思考が纏まったのもこの時期でした。日本の場合、スポーツならスポーツ、しかも同じ競技のみとか(選手も指導者も)、人事研修ならそれだけと各々専門性はあるので素晴らしいのですが、ちょっとそれでは世界には通用し辛くなってると感じてます。
私がとあるスポーツ関係のBusinessをしている指導者へ話した内容ですが、
『日本にもフランス代表選手を輩出した【ブノワ・カンパルグ】さんのような指導者がもっと沢山いてもいいのでは』といった内容です。
カンパルクさんは柔道家でもあり、バイクレーサーでもありテニスコーチでもあり、色んなジャンルのスポーツの指導をされている方です。
そういったマルチな才能も指導者としてはとても学術的に理に叶った指導法なので、もっと日本にも現れてもいいのではないかと思考してます。
そんな中、大谷選手が二刀流で大活躍しているのを見て、やはりこれだと確信しています。
これからのAI時代をまさにど真ん中で生きていく若い世代にこそ、今迄の価値観ではなく新しい価値観や学ぶ要素をタイムスリップして習得し、自分で決めた拘りや目標に向かい続ける事、能動的に進める事柄などをもっと追及出来るような人間の本質部分ともいえる内容を提供し、3要素を向上させるものを提供出来ればもっとよくなるのではないかと思考を巡らせています。

もし、この文章をここ迄読んで頂いている方が、現在の職場や子育て環境を少しでも改善したいと感じ、少しでも違和感があるのであれば、心理的安全性『Psychological safety』 について気にしてみませんか?多様性を寛容な心で受容出来る人材に興味あるのであれば、そしてほんの少しでも私が力になれるのであれば、是非サポートさせて下さい。

今迄、職場環境や組織改革或いはチームビルディングといった分野でとても多くの方々と関わり、生産性向上のお手伝いをさせて頂きました。

『現状が当たり前、これくらいは皆同じだから』なんて、同調圧力に悩まず、とうか自分の本当の心の声に耳を傾けて下さい。そして大人も子供もそして家庭も職場も基本は同じ人の集まりです。意見が違って当たり前です、そして嫌なものは嫌、ダメなものダメ、良いものは良い、やりたいことやらせてもらう!そんな環境に憧れませんか?

私は数多くの組織等でこれらを改善し、最終的には皆がハッピーになり生産性も上がり人模様が変わってきたことを何度も目にしています。必ず人は変われます。そして目指すとこは皆、幸せに心理的負担なく過ごすことがこれからの時代は今迄以上に求めらてきます。そして今はそんな『風の時代』です!土の時代は終わりました。

もし、これまでの環境に違和感があるのであれば、これからの人生には後悔を作らないで欲しいと思います。そのためにはやはり人間とは何者なのかという原点と学術的にも知覚しておくことが必要になってきます。HR系で言えな脳科学×心理学の領域です。私はもともと教えるが上手とお伝えしましたが、昔はどうしてか明確に解って居ませんでした。でも、色々と学ぶと今迄数多くの人や環境を変えて来れたのは私が学んできた学術的な面を履行しているからでもありました。これは学問なので再現性が必ずあります。

未来は克服すべき障害だけではなく、助けてくれる人や物もしっかりと用意されています。そんな中で私は『人』の分野でお役に立てれば幸せです。

私は一人でも多くの方にそのことを知って欲しくて、また自分自身がそうしてもらったのと同じように、今度は私が誰かを助けられる存在になるために、この公式メディアを起源に情報発信しています。

もうここ迄読んで頂いたあなたであれば気づいていると思いますが、どこにでもいそうな私みたいなタイプですが一つだけ言えるのは父を大変尊敬しています。そして素晴らしい上司に巡りあえたからこそです。

人は信頼し任せると能動的に動けるようにそもそも出来ています。そして利他的であるとより人生成功する。そんな土台創りにお役に立てれば本当に幸せです。

このメッセージが、あなたの心の声に正確に、このままではイケない、我慢しない働き方や生き方をしたい、学び直しをしたい、何か新しいことにチャレンジしたい。等と感じて頂けたあなたへ、私がお力になれる分野があります。それがHRテックアカデミーのコンテンツです。

そして人生で役に立つ土台創りになるヒントが提供出来れば、人材育成に関する情報発信者として、こんなにも嬉しいことはありません。

是非、数年後の未来を一緒に創発して行きましょう!

代表 岩崎

junior Sports

日本の生産性の低さ&運動能力低下

運動能力低下と生産性低下はイコールなのか?

部活動改革真っただ中!どうする日本の子供達

少子化だからこそ対人スポーツをした方がよい理由とは?

ゲームや塾ばかりではそもそも人間力は醸成されない!?

社会課題解決

教職員の働き方改革(担い手不足)

部活動指導は先生の熱意で成り立っている?

出来る人が活躍すれば良い適所適材!

もっと活動したい生徒は沢山いる事実!

今迄のキャリアを掛け算する形で始めました!

簡単なお知らせです

屋号について

ELSA(エルサ)についての想いと夢

ELSAは下記の頭文字の造語と、ギリシャ神話との親和性を掛け算したものです。

EEducational(教育に役に立つ) & Entrepreneurship(起業家精神)
LLearning(学ぶ) & Life(人生)
SSports(スポーツ) & Science(科学)
AAcademy(協会)

エルサ:古代ギリシャの英雄神話 女神(現代風にアレンジしました)

プロローグ(出発)

あなた(英雄)は生まれつき特別な●●能力を持っています。でも、自分ではその力の使い方すら知らず、その力に気づくこともなく平凡な毎日を過ごしています。しかし、とある切っ掛けでその力が目覚め暴走し、平穏で安心な現実の世界から飛び出し、新世界へ旅立っていきます。

試練

そしてあなた(英雄)は、平穏で安心し暮らしてきた生活・守られた世界から飛び出した後、新世界で試練を潜り抜けて、あなた自身が生まれつき持っている力をより明確に発揮出来るよう成長していきます。これはまだ未熟・無知なあなた(英雄)が、本物の英雄となるために必要な過程で、通過儀礼(イニシエーション)と言われるものです。

帰還

そしてあなた(英雄)の神話(Life Story)は最後に、人々(ご子息、家族、知人、友人、組織、世界)を救う本物の英雄となるために、本来自分が戻るべき場所に帰っていきます。

それが、あなた(英雄)の帰還です。

イニシエーションを終えて強靭且つ柔軟で多様な力をもったあなた(英雄)は、その力で困難に苦しむ人々を救い出し、ついに本物の英雄となるのです!

これは現実社会における【英雄神話】のゴールデンパターンでもあります。私達は知らず知らず、古代の先祖達から脈々と語り伝えられてきたような英雄物語の映画を見て、同じような胸を熱くしていたものです。

アナと雪の女王、スターウォーズ、ワンピース、キングダム、銀河英雄伝説等など、上げればきりがないくらいにあります。

人間の本質は何千年経っても変わらないものかもしれませんね。そしてその本質部分を少しでも見える化したコンテンツが【HRテックアカデミー】(人間の仕組み原理原則(心理学的な要素等含む)で、あなたが学び再認識し、あなたが英雄になるためのイニシエーションを前進する際に強力な盾と矛を身に纏い、この先には本当の試練が待ち構えているかもしれません。

が、そんな時には立ち止まりあなた自身で手に入れた盾と矛そして勇気という決断と行動力を持って乗り越えることが出来るでしょう。或いは一人で悩まず必ずあなたの周りにはサポートする人がいます。勿論私でよければそのサポート役を喜んでお受けします。そして、ここからが最重要ポイントですが、どんな人に対して、どのようにして救いたいですか?そしてその救った人はどんな感情をあなたに返してくれますか。想像して下さい。その連鎖が産み出す世界をあなたが創り上げることを!

自分を信じイニシエーションを乗り越え、本来あなたが帰還する場所へ行き、人々を救ってあげて下さい。

ギリシャ神話:英雄の帰還

といった壮大な夢を語ってますが、私自身も一人ではそんな大きなことは正直出来ません。しかしながら数少ないですが、出来る事はあります。当Webサイトのコンテンツやブログ情報は多様性に富んでいますが、何かひとつ位はあなたに直接お役に立つものがあると信じ、必ず今より未来は一歩先に進んでいる状態を得られます。あなたとあなたの家族、そして周囲の人達への感謝と人生豊かに生きれる状態を一緒に創って行ければ、私も幸せです。

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