E-SPARK LAUNCH/— 挑戦に火を灯す —

アントレプレナーシップ・スクール@西会津 2019を実施しました! | 活動報告 | ニュース | iclub
引用元:西会津アントレプレナーシップ・スクール

量子コンピューターの本格的な実用化や、生成AI・エージェント型AIの急速な進化など、社会の姿は数年単位で大きく変わり続けています。この流れの先にどんな未来が待っているか、正確に言い当てることは誰にもできません。だからこそ「AI時代に活躍できる人材」に育つかどうかは、今この瞬間の準備にかかっていると私たちは考えています。

そんな不安を抱えている保護者の方にこそ、本格的なAI時代を生き抜く子供だからこそ必要な2つのプログラムをご紹介します。

目次

2つのプログラム

重要事項:スポーツ活動とは別途費用扱いとなります。

発 火

”好奇心と才能を目覚めさせる”

当アカデミー内外でのさまざまな体験を通じて、好奇心と才能を目覚めさせ、アウトプットを通じて発火(シナプスを強化)させます。

子供達はこのように成長します!

STEP
好奇心旺盛な探検家になる

学ぶ面白さや「こんな世界があるんだ」「もっと知りたい」という感覚が芽生えます。

STEP
才能と情熱が発火する

「私は〇〇が得意かも」「これが好き」という自分自身の発見につながります。

STEP
多様な視点・考え方が身に付く

多様性の受容(ダイバーシティ&インクルージョン)の感覚、専門家や海外の人の考え方にも触れられます。

チャレンジ

”逞しく人生を切り拓く力を育む”

自ら企画するパーティー、フリーマーケット、各種イベント、大勢の前でのプレゼンなどの挑戦(体験)を通じて、逞しく人生を切り拓く力を育みます。

子供達はこのように成長します!

STEP
挑戦・冒険することが好きになる

チャレンジは大変だけど、実際にやってみるとすごく楽しいという実感が得られます。

STEP
社会で必要な考える力、伝える力が身に付く

自分の頭で考え、情報を発信する力が自然と育っていきます。

STEP
仲間(チーム)と力を合わせ、実現する力が身に付く

一人では出来ないことも、チームで力を合わせれば実現できることを学びます。

何をやっているのか

スポーツアカデミーは、単なる地域のスポーツクラブ活動ではありません。体を動かし運動能力を鍛えると同時に、社会人向けサービスも展開しています。

これからの時代を生きる子供達に必要な教育は何かを模索し、地域コミュニティのあり方や子育て環境についても広く情報収集しながら、より身近で持続可能な子育て環境づくりを目指してきました。

「ワクワクする世界に触れ、好奇心旺盛な人財に育って欲しい」
「自らの才能を最大限発揮し、逞しく人生を開拓する力を身に着けて欲しい」

そんな親御さんの想いに寄り添いながら、私たちは活動を続けています。

なぜやるのか

一人ひとりが才能や好きなこと、やってみたい夢を持ち、イキイキと挑戦・行動することで、人生はより豊かになり、社会全体がもっと面白くなると信じています。

そのために必要な思考力・情報発信力・行動力を磨くため、スポーツを通じて自分の頭で考える力や想像力を育む総合的な教育を提供しています。

学校の勉強や塾の勉強、あるいはスポーツや各種習い事だけでは、思考力や創造性を育むことは容易ではありません。

日本の公教育には優れた点も多くありますが、限界があるとも言われています。私たちはその部分を補い、地域活性化にもつなげたいと考えています。

どうやって実現するのか

基本的には子供達だけでイベントを企画・実行し、子供達自身で振り返りを行います。そのフィードバックを踏まえて運営側がサポートすることで、「子供プチ起業家プロジェクト」を実現します。

子供(生徒)の強みと弱みを見える化し、トラッキングすることで、「背中を押してあげれば飛躍する子供達」をサポートします。

イメージしやすい例で言えば、地域の子供会やスポーツ少年団(サッカー、野球、バスケ、バレーボールなど)で、保護者がBBQ大会や餅つき大会、ゲーム大会などを企画して子供達を楽しませることがあると思います。こうした企画運営を、基本的に子供達だけでチャレンジしてもらいます。

自ら考え、行動する。目的を達成するために必要な情報収集や役割分担など、チーム一丸となって目標を達成させる。そして達成感や喜びをチームで体験・共有する。これは大人になってからも変わらない普遍的な経験です。

子供達だけでは失敗してしまうからと、大人が先回りして全て解決してしまうと、自ら考え行動する力が育たず、自分の強みや興味が何なのか分からなくなり、自己肯定感が低く受動的な人材になりやすい傾向があります。私たちは、子供達が自己肯定感高く、積極的・意欲的に活動できることを大切にしています。

↑↑画像タップしダイジェスト版をチェック↑↑

参考イメージ:子供達が自ら企画したBBQ

企画から材料の買い出し、料理、配膳、後片付け、予算見直しまで一貫して実施。

参考画像は子供達がBBQ時の【やきそば作り】です。
(当アカデミーとは別枠で開催)

★今後イベント状況を適時UPdateして行きます!

活動場所:地域のコミニティーハウス、地区センター等を想定
活動時間:スポーツクラスとは別枠の時間帯で実施
参加:任意参加(別途費用)

具体的なフレームワーク

イメージ

Business、医療・福祉、スポーツ、エンジニア、映像コンテンツ(YouTube・TikTok等)、ファッション(ショー)、BBQ、シェアリングフリーマーケット、SDGs、ものづくり(建築)など、アイデアは子供達の中にあります。

目的:ゴールを決める

参加者全員でアイデアを出し合う

多様なアイデアの中から、目的を決めて行く

子供達でミーティング(作戦会議)

話し合いを通じて目的を絞り込む

優先順位を決める

開催日時を決める

課題の洗い出しを行う

目的達成に至る迄の情報整理を行う

年次の高いメンバー(高学年・中学生)が中心となって役割を担い、リーダーシップや傾聴力も育みます。

参考:フレームワーク

課題・解決策の洗い出し(情報整理)

多様な意見・アイデア・具体策(総称して情報)を整理

カテゴリーに分けながら、情報を細分化していく

優先順位を付けながら徐々に整理・方向性を見出していく

役割分担

得意分野や挑戦したいことを選び、担当発表会で皆に役割を宣言します。

適所適材

チームワークよく進めれるように取り組もう

全員で役割分担を全力で取り組む

全員が協力してこそ、目的は完成する!

一致団結!

パーツが抜けるとパズルは完成しない!

でも誰かがフォローすれば可能!

全員でパズルを完成させよう!

進捗管理・スケジュール確認(予実)

予定通りに進んでいるかを毎回記録し、情報共有を図ります。

当日の目的達成そのものより、記録を取ることを優先します。

参考

イベント実行(例:ハロウィンパーティー)

企画から様々な課題を抽出し、色々な準備をしてきた表舞台を全員で協力しながら、イベントスタート!

全員で思いっ切り楽しむ!

参加者も勿論楽しむ!

後片付けもしっかり行うよ!

ハローウィンパーティー

イベントの振返り

イベントを企画運営を主催して分かった●●のこと!

次に活かすためには!

そして、後輩に活かせるものとは!?

子供時代の一番の成長はこの過程をどうするかで次の成長速度が決定するといっても過言ではありません!ので重要なworkです!

振返りworkshop(イメージ)

感想発表会

振返りを含め、経験談を纏めチームの前で発表会

プレゼン力(伝える力、情報発信力など)を醸成

学校の発表会と同じだね!大人顔負けのプレゼン力の子供達も最近かなり増えてきましたよね!プレゼン力がついてくるとどうなるかな?

出典:宣伝会議(参考イメージ)

大人側の感想

大人も子供も成長し想像を超えるdelight(喜び、感動)を贈るプロジェクト大成功‼

参考

行政や自治体による子育て支援が充実している地域では、習い事の一環として様々なサービスが展開されています。

スポーツ関連のスクール、学習塾、英語教室、プログラミング教室など多様な習い事がある中、街中でも様々な団体や企業が体験会を企画運営しています。E-SPARK LAUNCHは、そうした体験会の運営者側に子供達自身がまわるというイメージです。実際にこうした子育てサービスを提供している地域もあり、子供達は達成感に満ち溢れた状態を得て健やかに成長しています。

保護者様や地域の方々へのご協力依頼事項

●前提条件

子供達が主体的に取り組みます。参加人数や学年によって出来ること・出来ないことがありますが、それも参加メンバー同士で話し合いながら一つずつ課題をクリアし、どうすれば実現できるかを考えて行動し、振り返ることとします。

●当運営側の役割:子供達のサポート

子供主体のイベント運営のため、基本的には難易度の高いものは目指しません。子供目線で「楽しそう」「これをやったらどうなるか」を大切にし、メンバー構成に応じて子供達の自主性を最大限尊重しながらサポートします。


●保護者側の役割:子供達の見守り

原則として、お子さんから相談された場合も直接の答えとなる言動はお控えください。基本的には肯定しながら、お子さんを信じて任せてあげてください。ただし、明らかに人を傷つける言動や犯罪行為につながる場合は、適切に正してあげてください。また、他のお子さんから相談を受けた場合も、適切なコーチングにご協力ください。

●補足:発達段階についての理解

小・中学生は、意思決定や思考・判断・計画などを担う前頭前野が発達段階にあり、論理的思考も成長の途中です。そのため生徒によっては頭を使うことがストレスになる場合もありますが、学校や塾の宿題と同じように、繰り返し取り組むことで少しずつ出来るようになっていきます。行動と「記録」を積み重ねること(アウトプット)が成長に直結しますので、時間はかかっても見守ってください。

本プロジェクトは、目的達成まで約2か月間(週末1日・2時間程度を想定)にわたって取り組みます。この過程を通じて、継続力・忍耐力・集中力を育むことも期待しています。小・中学校の体育祭実行委員会や文化祭実行委員会と同じような感覚で、子供達には取り組んでもらうイメージです。

小学生低学年が参加する場合は、高学年が活動時間中の面倒を見る体制を基本とします(遊び相手や、低学年でも出来ることのサポート)。子供達同士で環境をつくり、目的達成のための思考・行動を育む狙いもあるため、多少のトラブルも想定されますが、基本的には子供達同士で解決できるよう運営側もサポートします。

●広報活動について

当活動をよりよくするため記録(撮影)を行い、SNSへの投稿やWebサイトへの掲載等に活用させて頂きます。尚、お子さんの顔出し等を望まれない方は活動前に申し出をお願いします。申し出がない場合は活用をご承諾頂けたものとして見做させて頂きます。

(顔出し等がNGの場合、モザイク等でデジタル上で加工して利用させて頂きます。加工もNGの場合はご参加をご遠慮頂く場合も御座いますので、予めご理解の上ご判断下さい。理由:加工に掛かる人件費負担)

●子供会含め地域コミュニティの皆様方へ:

日々のお仕事や家事・子育て等でお忙しいこととは存じますが、本趣旨にご賛同・ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。皆で協力しアイデアを出し合うことで、子供達も自然とそれらを見習い、協力し合って目的を達成できるようになります。ぜひ一緒に、明るく楽しいコミュニティづくり・人づくりを目指していければと考えています。

Lifeキャリア形成でも、職場や学校とは異なるコミュニティに参加すること(居場所があること)は、心と健康にとっても非常に有効です。第三の居場所(サードプレイス)としてのご参加もおすすめしています。

ファーストプレイス:家族

セカンドプレイス(職場・学校)

サードプレイス:第三の居場所・コミニティ(自分が興味性のある方と繋がれる)

参加条件等について

  • 本プログラム:スポーツ会員(会費)とは別途扱いとなります。
  • 参加資格:原則スポーツ会員としますが、そのお友達や知人、あるいは本趣旨にご賛同いただけるご家族も対象とします。
  • 参加条件:期間内の活動に積極的にご参加いただける生徒。病気・怪我等やむを得ない場合は欠席可(欠席の場合も費用の返還は行いません)。
  • 活動期間:2〜3か月間(週1回・1〜3時間程度)/企画考案から振り返り(発表会)まで
  • 活動場所:地域コミュニティハウス、地区センター等を想定(状況によりオンライン開催)
  • 参加費:5,000円〜10,000円(税込)/人・回・月(イベント内容や参加人数により変動)
  • 兄弟割引:兄弟姉妹で参加する場合、2人目以降は半額とします。
  • 返金について:欠席時・イベント後の残金発生時を含め、参加費の返金は行いません。
  • ご家庭へのご協力:イベント内容によっては、資機材(料理道具など)のご提供をお願いする場合があります。生徒から直接お声がけする場合もございますので、その際は可能な範囲でご協力をお願いします。
  • 退会について:他者への暴言・暴力・嫌がらせ行為等が改善されない場合、強制退会となることがあります(退会時の返金は致しかねます)。

FAQ

保護者の関与はありますか?

原則ありません。子どもたちが主体となって企画・準備・運営を進め、運営側は安全面と進捗のサポートに徹します。

アイデア出しはどのように行いますか?

全員がアイデアを出し合い、話し合いながらイベント内容を決めていきます。

定員について

イベント内容で定員を決定いたします。イベントごとの案内でご確認下さい。

対象年齢はどのくらいですか?

小学生から中学生程度までを想定しています。低学年が参加する場合は、高学年(中学生含)が活動時間中サポートする体制をとります。

 費用はどのように決まりますか?

イベント内容や参加人数によって変動し、5,000円〜10,000円(税込)/人・回・月を目安としています。兄弟姉妹での参加は2人目以降半額です。

これからの社会と、この取り組みの意味

(本サイト内でも紹介していますが)量子コンピューターの発達により、現在のAI(特化型人工知能)は更に進化し、本格的に量子コンピューターが一般的に普及する2027年頃にはメタバース社会の到来と言われています。(某シンクタンク発表)そして、世界のGDPの約半分はメタバース社会になる(もしかしたら2022年現在の経済規模の倍)とも言われています。

(倍といっても恐らくは今のGDPの内の一部が移行するのと、各国中央銀行に眠っている資金(価値或いはデジタル通貨:金融緩和で大量にあるお金)が新市場で流通するようになると考察。)

世界のGDPが倍になるということは、今の既存産業(一部は消え去る運命!?)プラス全く新しい経済圏(アイデア)が生れることにもなります。そんな時代に生きる今の子供達には【無難・妥当・平均、周りと同じで安心感を得る、摩擦を恐れて何もしない】等とは違う経験をさせてみたいと思う保護者の方も多数いると思いますので、是非そんなことを少しでも思っている保護者の方はご参加をおすすめします。

そんなニーズにも応えられるよう何かのお役に立てれば幸いです。

おまけ

プチ起業家プロジェクトとは関係はありませんが、未来社会は刻々と姿を現してきています!

イラストは当サイトで提供中の【経済学の学習教材の一部】を抜粋したものです。

何を意味しているかあなたも考察してみては如何でしょうか。きっと経済が面白く【なるほど!】と思う節も出てくるかもしれませんね!

Academyが提供してる金融教育(第1編:経済学 第2章ー3)より抜粋

2023年度の取り組み

2023年度は、横浜市教育委員会への提案発表を実施しました(地元横浜市会議員も同席)。

本プロジェクトのその後の成果については、今後の活動報告でご紹介していきます。

子供起業家プロジェクト(小学生~中学生位迄)を対象に、ほぼ誰でも達成可能な小さな目標(プチ起業:自分で考えて他者に○○提供)から、壮大なプロジェクト迄ご用意しています。

起業のアイデアは無限大とは言いませんが、子供の頃からフレームワークをしっかり身に付けておくと、将来必ずと言って良いほど稼げる人材になると思いますので、是非ご興味のあるご家庭はトライしてみませんか。

おすすめ大人向けコンテンツ(高校3年生以上対象)

おすすめ(高校生2年生以上、大学生、社会人でも可)

尚、HRacademyコンテンツ受講後の方が更に稼ぐ力が醸成されるように全体構成となっています。

おすすめ金融教育(高校2年生以上対象:無料講義動画有:要望により全編リリース予定)

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